私のおすすめのペットとは犬です

昔は犬や猫というのは飼うというよりも、住みついたり飼っていても残飯があたりまえのことで、散歩もそんなに連れて行くということはなかったと思います。近年の犬猫情報だけでいうならば、ドッグフードやキャットフードに関しても、成人病や年齢に応じたもの、おやつに関しても人間がたべられるような食品で作られていて、封を開けると、とても良い匂いがして思わず、食べてしまいそうな感じになります。犬や猫もそりゃ飛びついて、がっついて食べるほどです。そういった食事事情から、病気に関しても人間と同じような、糖尿病、心臓病、認知症まであります。

我が家の家では、昔から犬を飼っています。ペットショップで飼ったことはなく、どれも野良犬や里親捜しの犬を飼ったりという感じでした。一番長かったのは17年の雄犬でした。人間でいえば、100歳くらいの長寿犬でした。もう足も弱り、すっかりよれよれの歩き方で認知症もありましたから、夜中に遠吠えをしたり、寝返りなどもできないので、枕木のようなものを造り、そこにまたがせて、ある程度の時間がきたら寝返りをさせるというものです。いわゆる床ずれを防ぐためでした。また排便も出たらすぐに掃除しないと食べてしまうという行動をとるので、注意が必要でした。動物病院にも頻繁に通わなければなりませんでした。車を怖がるので、台車に乗せて行く日々でした。そんな年寄り犬でも野生本能というのは、健在のようで、よその犬が通る時は、歯をむいて怒っていました。怒ったあとは、体力を消耗してテンションが下がっていましたけど。確かに病気になってしまうと、通院や薬を飲ませたり、こっちが疲れている時は相当なストレスや負担を感じます。しかし、元気な時はもの凄く人なつっこいですし、毎日見ていると、表情まで変わっているのが判ってきます。

最近は銀行によっては、動物貯金や病院によっても、動物保険というものがあります。そういった制度も、動物に関して人間が深く愛情をもつようになってきたから、家族同然として扱うようになったからと思います。今は、結婚してマンションにすんでいるので、ペットを飼うということはできませんが、数年後には一建てを欲しいと思っています。その時はぜひとも、また犬を飼いたいと思っています。子供にも、動物は大切にしないといけないということを自然と教えることもできますし、もし居なくなった時も悲しみという思いを理解させることができると思います。私のおすすめのペットとは犬でした。

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